シニアオートキャンパー ミッシェル

旅や日常の小さな出来事を綴ります。

2021 富山 白川郷 高山旅 その2


朝食後すぐ出発

富山インターから白川郷

流石世界遺産です。

高速道路利用

日本一長いトンネルをくぐり抜け到着です。

このトンネルのお陰で、観光客は雪の白川郷をも見に行けるんですね!

そして地元の人達も、富山に出るにも緊急の時も、このトンネルはとても役に立っているのだろと思いました。 

そしてこのトンネルのお陰で、富山から一時間で来れます。

白川郷の駐車場は8時オープンです。

我々は一番乗りで白川郷に入りました。

普通に住んでる方がいるのですから、ルールを守って静かに見て周りました。

この世界は、タイムスリップしたかの様です。

案山子もお出迎え、神社もあれば寺もある。

水車小屋もあります。

そして一番大きな合掌造り和田家を見学しました。有料300円です。

一階は玄関入りすぐに囲炉裏端がありました。

隣は仏間になっていてビデオ鑑賞出来ました。

何十年に一度の大掛かりな、かやの葺き替えの様子や和田家の歴史を知る事が出来ます。

周りのガラスケースの中には、和田家の由緒正しいお宝が並んでいました。

階段を上がれば、昔ながらの生活道具が2階一面に置いてありました。

立派な御宅でした。

文化財を守りながら住むと言う事は、とても大変な事だと思います。

それも一番大きな御宅ですからね!

また散策して見れば、夏の青い空と木々の緑の美しさ、そしてそこに建つ合掌造りこれが日本の故郷なんだな〜と実感しました。

この地だけ時間が止まってるかのようでした。

帰る頃にやっとお店が開き始めました。

食べ物は買いませんでしたが、味噌汁椀、日本酒、ほうきを買いました。

ほうきは毎日使っています。

次は上からの景色も見ようと、展望台にも行って見ました。

そこで観光地の洗礼を受けました。

その場所は本当に白川郷を一望出来る素晴しい場所でした。

個人の土地なのかも知れません。

その風景を見る為のシステムありました。

その店のご主人なのか、プロのカメラマンなのか!?

白川郷をバッグに無料で写真を一枚撮ってくれるとの事でした。

場所が狭いのでほぼ強制的に並ばされました。

その場所は結構狭かったです。

それをしないと前に行けなかったので並びました。

写真を見たら流石にプロ!

とてもいい感じに写ってました。

しかし、やっぱり一枚1500円で写真はいかがですか?と言われました。

結局無料の写真ももらわず、1500円の写真もお断りしました。

もっと自由に見たかったです。

それなら入場料を払った方が気持ちいいです。少し残念でした。

気を取り直して。

お昼は高山で食べようと、白川郷を出ました。

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高山市に移動しました。

やはりコロナの影響だと思いますが、人は少なくガラガラでした。

前来た時は物凄い観光客だった。

閉まっているお店も多かったです。

お昼はお蕎麦を頂きました。

お店の感じも高山の街に馴染んでる蕎麦屋さんでした。

風情のある街並みを散策しました。

天気も良くて最高でした。

高山牛の握りなど、いつもなら行列が出来るのですが人は並んでいません!

人力車もあまり稼働していませんでした。

寂しかったです。

早くコロナが収まる事を願います。

暑くだいぶ歩き疲れたので休憩しました。

お家カフェでした。

我々だけで、ゆっくり休ませて頂きました。

アイスコーヒーセットは、とても美味しく良かったです。

妹も喜んでくれました。

そして暗くなる前に移動する事にしました。

前にも書きましたが、トンネル高速道路を使わず山を越えをしました。

飛騨を通り富山に抜ける下道を選びました。

同じ道路を通る事は好みません。

ヘアピンカーブが続く、交互通行の狭い場所もあり大変な秘境でした。

しかし素晴しい景色もみれました。

これぞ旅です。

富山に近くなった所で、急に黒い雲におおわれゲリラ豪雨になりました。

しかし運転中、前が見えなくなる程の雨でしたが無事通り抜けました。

山の中の雨でなくて良かったです。

夕飯は町中の店には行かず、コンビニで地元の食材を調達しホテルで済ませました。

ホテルの湯に入り、お酒をのみ、夜遅くまで話をし寝ました。

とても良い旅が出来ました。

明日は最終日

帰りながら観光する事にしました。


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